労務保険
社会保険などの
手続き代行、
人事労務のご相談も
承っております
会社と従業員の関係は
良好ですか?
日本では強い解雇規制があり、会社が手を尽くしても、従業員に振り回されることもあります。
近年、従業員からの未払い残業代請求のご相談が増えております。
また、上司と部下の関係、セクハラ・パワハラ・マタハラの問題解決など、内部では手が出しづらい問題も、解決に向けたアドバイスをいたします。
私たちは、法律で決まっていることを一方的にお話しするのではなく、現状のヒアリングをとても大切にしています。
お聞きしたことから問題点をまとめ、解決策を提案いたします。
経営者の方や人事の方は、周りの方に相談できないことを抱え込んでしまい、つらい思いをされることもあるかと思います。
社労士は守秘義務がありますので、ご安心してご相談ください。
労務トラブルを未然に防ぐ
労務環境に関するトラブルの多くは、規則や規定があいまいで今までの習慣や風潮などにより、時代の変化に対応していないことにより発生しています。就業規則の見直し、人事評価や目標管理制度など各種制度を整備し、全ての従業員に平等な体制が必要となります。またそれらを従業員が認知していなければなりません。
まずは制度の見直しをご相談ください。
労務相談
近頃、従業員を取り巻く労働環境を改善する動きが企業に多く見られます。
それにより、賃金未払い、セクハラやパワハラといった問題が取り上げられることが増えました。
最初のうちは小さなトラブルでも、後に大きなトラブルへと発展し、会社にとって金銭的にも時間的にも大きな損害につながってしまうこともあります。
悪質なケースの場合、従業員の労働意欲の低下だけでなく、会社イメージの悪化や法的罰則を受けることも。
発生後の対処方法を知っておくことも大切ですが、問題を未然に防ぐ方法も知っておかねばなりません。
私たちは、企業さまが抱える問題の解決に必要なアドバイスをご提供します。
就業規則の作成
就業規則は、会社と従業員が守るべき「会社の法律」とも表現できます。
法律が無ければどうなるか?トラブルが起きても、責任の所在が分からないままでは解決できません。そのため、従業員(パート・アルバイトを含む)が10人を超えると、就業規則を労働基準監督署に届出することが、労働基準法により義務付けられています。互いが不利益を被ることなく、気持ちよく働くためにも就業規則を定める必要があります。作成だけでなく相談も承りますので、お問い合わせください。
労働紛争対応
労働紛争を解決するプロとして、特定社会保険労務士は存在します。
労働紛争はあってはならないことですが、紛争が起こる場合もあります。
その際、互いが主張してばかりではそれを解決することはできません。
必要なのは、お客さま双方の主張を汲み取り、紛争の解決へと導くことです。
解決後に良好な関係を回復できるよう、誠実に対応をおこないますので、ご安心ください。
障害年金の申請代行
障害年金は、ご自身でも申請が可能です。
しかし、実際に申請をおこなっても、障害年金を受給できるかどうかは分かりません。
それは申請した書類に不備があることも考えられるからです。
また、手続きが非常に複雑です。
さらに受給の対象が、怪我などの身体的原因のみならず、うつ病といった精神的な病気なども含み、非常に多岐にわたり不安になることもあると思います。
「年金のプロ」である私たちが、皆さまの不安を解消いたしますので、ご安心ください。
管理職研修、新入社員研修
一般従業員を管理指導している管理職の労働環境意識の向上と見識が必要です。
「良い上司」になることは従業員のやる気にもつながります。
新入社員には、職場で気持ちよく働くための基礎知識や職場コミュニケーション、メンタルケアなどについて研修します。
よくある相談事項
労働時間問題
残業代などの未払い問題
給与評価査定や減給による問題
解雇手続き・解雇理由問題
就業規則・各種規定の合意問題
セクハラ・パワハラ問題
機密情報漏えいや背任行為問題
労基署・ユニオン・訴訟